AZULの戦略について
アズールを初めてやってからそろそろ1ヶ月が立ちそうなのですが、最近自分なりの勝ち方やゲーム中の考え方が定まってきたのでそれを記事にしたいと思い書きました。この記事ではAZULで勝つために気にしていること、そしてゲームを通しての考え方を書いていきたいと思います!まずは序盤中盤終盤での考え方を説明します。序盤(1〜2ラウンド)
序盤は量!
僕もAZULをなんとなくでやっていた頃、1ラウンド目で何とればいいかわからないことがしばしばありました。そこで、序盤はとにかくたくさんタイルを取ることを意識することにしました。量をとることによって中盤以降の得点の効率をあげようという魂胆です。3ラウンド目以降はそれを見て、どの色を集めようかとか、どういう配置を狙っていこうかとか決めていきます。また、序盤はマイナス点になりにくい(残ったタイルを逃すスペースに余裕がある場合が多い)ため無理してでも4段目5段目を狙ってもよいと思います。(4、5段目狙う際の注意点を中盤以降の作戦のところで書いています)
中盤以降(3ラウンド〜)
中盤は相手に揃わせないことと自分の置きたいところのバランスを意識!
バランスってどれくらいなの?っていうのが決まってないところがこのゲームの良いところだと思います。盤面によってさまざまで、考えることも多く中盤が一番難しい気がします。個人的な感覚ですが狙った同色タイル3個を揃えるというのは簡単ではないなという感じはします。下の写真のように、5段目に2個、4段目に1個タイルが乗ってる状況で次のラウンドに行った場合、相手の妨害などがあると安定して揃うとは言いにくいということです。そのためそんな感じで残すのは避けたいところです。
2人でやる場合ですが、タイルが100枚あり、1ラウンド20枚使うので4ラウンド目の時点で袋の中にどのタイルが残っているかわかるはずなのです。全部覚えておく必要はなく、自分と相手の盤面である程度計算することができます。あとは、マイナスに落ちたタイルを覚えておけば全てのタイルがわかります。5ラウンド目でタイルが足りなかったという失敗を避けることができます。
続いてはプレイ中常に意識していることを紹介します!
1,工房展示ボードがラスト2になったら気をつける
上の写真のように、タイルが乗っている工房展示ボードがラスト2つになったら注意するようにしています。ラスト1個になると最後の取る順を決定できるので、安易に相手にラスト1の状態で出番を渡すのは危険な気がします。 ですが、ケースバイケースであることが多いため必ずラスト1で手番を渡してはいけないと言うわけではなく、一回考える必要はあるぐらいの認識で大丈夫だと思います。
2,マスト妨害を見極める
AZULは自分のやりたいことと相手の妨害の匙加減で苦悩するゲームですよね。
妨害を考えるとき、相手にマイナスを送りつけることを考えがちです。ですが、真の妨害の目的は5段目4段目(特に5段目)を揃わせないことにあると思います。むしろ4段目5段目を揃わせないためにどれだけマイナスを被れるかという心持ちでプレイしています。アズールは5段目が揃わないことのデメリットが大きいと思うからです。
→色ボーナス、たてボーナス揃えるためにも必要なので5段目が滞ると点数が伸びない
→色ボーナス、たてボーナス揃えるためにも必要なので5段目が滞ると点数が伸びない
3,マイナスを恐れない
終盤以外であれば、マイナスをそんな恐れる必要はないと思います。
僕はマイナスよりも、置きたい場所に置けなくなることを恐れています。置いた瞬間は1点のタイルでもその後のラウンドで価値が2点3点4点、ボーナスに関係すれば10点と膨れ上がっていくのでマイナスを被っても置くことを優先するようにしています。もちろんスタPはいつも積極的に取りに行きます。
補足
形勢判断についてアズールで勝つ時に役にたつと思うのが形勢判断の考え方です
形勢判断とはどっちがどれくらい勝っているかの判断で、先を読む時に役立ちます。
具体的には点差、タイルのお配置具合を見てどれくらいマイナスを取れるのかなどを判断します。



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